メインイメージ

特徴その1

当施設は、日中(8時~20時)入口の鍵は、閉めておりません。それは、ご利用者様には当たり前の暮らしを当たり前にしていただきたいと考えているからです。

そして「木もれ日の館」は誰もが気軽に出入りできる開かれた施設を目指して日々努力いたしております。今では、近所の小学生達が遊びに来てくれるようになりました。

もちろんセキュリティーに関しましても、万全をきしておりますので、ご安心してご利用いただけます。

  • 全スタッフ(介護・調理・事務)がチェック。
  • 事務所の前を通らなければ外には出れない。
  • 事務所には、随時人がいて、入口まできたご利用者様へお声がけ。
  • 事務所のガラスは大きく見通しが良くなっております。

鍵を閉めてしますと本能的に「出たい!」という意識が強くなり、様々なストレスがたまり大きな事故へと繋がるケースがございます。私達は自由に出られるようにする事によりご利用者様へのストレスを減らし、自然な暮らしをサポート致しております。

特徴その2

行事の数(季節の行事・誕生日会などなど)

木もれ日の館は、多くの行事を行い、季節を感じたり、ご利用者様同士の親交を深めていただいたりし、ご利用者様が少しでも楽しく暮らせる用努めています。

木もれ日の館「行事一覧」

毎 月 の 行 事
下大利小学校との交流 毎月2回下大利小学校の4年生が施設に授業の一環として当施設に訪ねてきて、自分たちの考えた出し物(手品や歌)を披露してくれます。トランプや手作りの輪投げで一緒にあそんだり。こちらから、学校を訪ねることもあります。その時は、子ども達の授業を見学したり、お話をしたりします。この交流がはじまり、なんと授業以外で、子ども達が当施設に遊びにきてくれる様になりました。
お赤飯 毎月2回(1日・15日)お食事の際にお赤飯を炊きます。
お食事会議 ご利用者様・厨房スタッフ・介護職員で毎日のご飯について話し合います。ご利用者様の食べたい物などを聞き、毎日の食事に反映させています。
2 ヶ 月 に 1 度 の 行 事
ハンド・ネイルケア 下大利駅前にある「ポーラ・ザ・ビューティ大野城店」のスタッフの方がボランティアでハンドマッサージや爪のお手入(マニキュアなど)を行ってくれています。
訪問美容院 顔そりと髪の毛のカットをする訪問理美容「櫻」午前中は、女性。午後は男性を
春 の 行 事
バーベキュー 施設の駐車場にてご利用者様、ご家族、スタッフ(介護・事務・厨房)と一緒に行います。昔ながらの機械で作った「かき氷」も輪になってた食べ、とても楽しかったです。
夏 の 行 事
夏祭り 近くの公園である地域の夏祭りに参加します。盆踊りを踊ったり、出店で買った物を食べたりしてみんなでワイワイ楽しみます。
七夕 みんなで「ささ」に短冊をつるして願い事をしました。
そうめん流し 今年は、そうめん流しを計画中です。
秋 の 行 事
長寿の祝い 豪華なお食事をしたり、カラオケを歌ったり、スタッフの出し物を見たりして長寿をお祝いします。
お買い物ツアー 近くのショッピングモールをはしごしてスタッフと一緒にお買い物ツアーに出かけます。
冬 の 行 事
クリスマス会 地域の保育園に通う園児たちがサンタの格好をしてお遊戯を披露してくれました。ケーキを食べたり、ツリーを飾ったりと大忙しです。
おひな様 地域のお宅が7段飾りの豪華なひなかざりを寄付していただき、それを飾ってみんなで楽しみました。
もちつき スタッフと一緒に当施設の駐車場にて行いました。ご家族・地域の老人会・スタッフ・ご利用者様みんなで食べるお餅は格別です。
不 定 期 の 行 事
誕生日会 ご利用者様の誕生日をスタッフ・ご利用者様みんなでお祝いたします。厨房スタッフが特性のケーキを作ってくれます

下大利小学校の生徒からのお手紙紹介

この前のとき、あやとりやおりがみなどをして楽しかったです。私がおりがみをおるときお年よりの方に上手に説明できるかなぁとか思っていたけど、お年よりの方が、「あっ分かってきた。」など言ってくれたので、上手に説明することができました。私はお年よりの方を元気になってほしいなぁとか思っていたけど、反対に私が元気がなくてお年よりの方からゆうきづけてもらったので、2学っ期には、私が元気づけてあげられたらいいと思うのでまた会うときまでには体に十分気をつけてください。

特徴その3

医療の充実

木もれ日の館の運営母体であります㈱裕生堂は、福岡県下に15店舗展開する調剤薬局です。そのため医療への意識は高く、充実したサービスをご提供しております。

  • 内科医師による往診…月に2回
  • 歯科医師による往診…月に2回
  • 薬剤師がお薬をお届け致します

特徴その4

地元の話題で楽しく「おしゃべり」が出来る。

ご利用者の皆様は、大野城市に住まれていた方ばかりですので
「あそこの~は」や「あそこの~さんは」という話でいつも話が盛り上がります。
地域密着型の施設ならではの特徴です。